Kalanchoe.

「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」

三十六計逃げるに如かず

 

 

例えば、仕事でミスをしでかして、それを上司に報告しに行くとき。

例えば、家で飼っている猫がゲロを吐いて片付けなければいけないとき。

 

 

逃げたいと思う。けれど、ミスは隠せないし、ゲロは片付けなければいけないから、逃げられない。

 

 

人は責任を常に負って生きている。

与えられた責任を遂行するために、簡単に物事から逃げてはいけないのだ。

 

 

でもせめて。更新しているブログに課したルールから、ちょっとだけ、逃げさせてください。

 

 

次の記事ではことわざの話をやめて大好きなドラマの話をします。

 

 

 

 

三十六計逃げるに如かず:【転じて、面倒なことが起こったときは、逃げるのが得策だということ。】