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空中楼閣

かしこくなりたい

小田原評定

ことわざ

 

 

 

明日は15時から歯医者の予約が入っている。その時間までは特になんの予定もないのでおそらくはテレビをみたり洗濯物を片付けたり掃除をするのだろう。

いや、しかし朝8時に目を覚ましたとして15時までは7時間もある。7時間を、家事とテレビで潰すことは良いのだろうか。いやよくない。しかし、歯医者というのは結構神経を使うものであり、出来るならリラックスした気持ちで行きたいため、家でのんびり過ごしてから行くのが正解であろう。だとしたら7時間をどう過ごすのかとかきりきり考えず、自分がやりたいことをやりたいようにやればいいんじゃないのかと思う。だから朝8時に起きる必要も無い。

いや、待てよ。のんびり過ごすと言っても、翌日には1日出かける用事を入れてしまった。つまりは家事をこなしたりするのは土曜日しかできない。そして土曜日の15時から歯医者。家事をこなすのは朝起きた時間から歯医者に向かうために家を出る時間までにしか出来ない。だとしたらのんびり過ごす時間なんて無いのではなかろうか。

いや、もっと考えよう。歯医者にいくといっても、どうせもう治療はほとんど終わっていて経過観察とかちょっとした歯石とりくらいだろう。だとしたらわざわざ明日行かなくても良いのではなかろうか?いや、その考えは間違っている。15時というのはもう1週間も前に予約した時間である。それをばっくれるのはその歯医者からの信用にもかかわる。なにより社会人として、行くのが面倒だからという理由で歯医者をサボることは許されないのだ。

いや、更に考えると、歯医者というのは

 

 

 

小田原評定:【いつになっても結論が出ない会談や相談】