Kalanchoe.

「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」

雨垂れ石を穿つ

 

 

いきなりであるが、今後このブログを更新するにあたり、一つちょっとしたルールを作ることした。

それは「ことわざや四字熟語をテーマに記事を書く」そしてそれを「あいうえお順でやる」ということである。

 

もともとこのブログは、Twitterのおかげで140文字以上の文章を満足に書けなくなった私がそれを解消するために始めたのだが、今こうして記事を読み返すとなんともちぐはぐなことばかり書いているなあ。と思う。

自分で読んでて面白いのは「ウサギ」と「陽気なギャングは三つ数えろ」「残り全部バケーション」の感想文くらいだ。

 

 

要するに、何か一つテーマを設け、そのテーマにのっとり自分の思っていることや考えていることを書いた方が面白いものが書ける。そういうことではないのか?

 

 

そこで私は考えた。仕事中、53枚分の書類を印刷しながらひらめいたのは先ほど述べたことわざや四字熟語を元に記事を書くことである。

元に、というのは例えばそのことわざのような経験をしたとか、そのことわざができた経緯を自分なりに考えてみたとか、もしくはそのことわざをテーマに小説を書くとか、そういうこと。

あいうえお順で書けば、「を」「ん」を除いても最低48個はブログの記事を増やせるし48個はことわざを覚えられる。まさに一石二鳥だ。

 

 

おそらく今後、また下らない言いがかりやら揚げ足取りをするような連中がいるんだろうけど、とりあえずは今後続けてみようと思う。

何事も、続けることによって実るものはきっとある。

 

 

少なくとも、今後会社で提出する報告書で、「感想と今後の課題」を書くのに半日費やすことも、なくなると信じている。ことわざが関係あるかどうかは別として。

 

 

 

おわり。

 

 

【雨垂れ石を穿つ】… どんなに小さな力でも、根気よく続ければいつか成果が得られることの例え。