Kalanchoe.

「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」

ことわざ

滄海の一粟

「西瀬戸自動車道」という橋がある。 これは愛媛県今治市と広島県尾道市の因島を結ぶ橋なのだが、俗に「しまなみ海道」と呼ばれており、美しい瀬戸内海の上を自転車で走ることができる珍しい道路であることからサイクリングロードとしても特に人気が高い橋で…

好きこそものの上手なれ

最近ギターを習い始めた。 まずはアコースティックギターだ。 ひたすらGコードをおさえる練習をする。 むずかしい。どうしても他の弦に指が当たってしまう。 でも、ギターの音はやっぱり大好きなので、それを自分で出したくて必死に弾く。 好きこそものの上…

重版出来!

冬の寒さもとっくに過ぎ去り、いよいよ来月と迫る、部署替えが心配となる3月の終わり。 録画していた「ダメな私に恋してください」を観ながらコーヒーを飲んでいると、 来月から始まるドラマのCMが流れた。 それを観て、「あ、これ絶対観よう」そう思った。…

三十六計逃げるに如かず

例えば、仕事でミスをしでかして、それを上司に報告しに行くとき。 例えば、家で飼っている猫がゲロを吐いて片付けなければいけないとき。 逃げたいと思う。けれど、ミスは隠せないし、ゲロは片付けなければいけないから、逃げられない。 人は責任を常に負っ…

五臓六腑に染み渡る

いよいよ今回で10本目!ようやく1/5を終わらせることができました。 そして今日は金曜日なのでお酒を飲んじゃいます。 最近ワインにハマってて、特に白ワインが飲みやすくて好きなのですが どうしても1本開けると飲み切らなきゃ…ってプレッシャーがすごくて…

毛を吹いて疵を求める

どこの世界にも、人のあら探しばかりして責め立てる人はいる。 無論、私も、つい妬みとかそういう下らない理由で、人の欠点を責めてしまう。 よくない事だと思う。誰も得しないし、傷つく人が増えるだけだ。 私の知り合いに、いつもなにかとつけて人に文句を…

空中楼閣

空想の世界に生きられたらと、常に思う。 仕事を終え家に帰ってきたら、可愛い女の子が晩御飯を作って待ってくれていて、仕事の愚痴を聞いてくれていて、寝る前にはちょっといいことしてくれて、一緒に眠る。 仕事をしないことには生活はままならないので、…

九死に一生を得る

夏にぴったりの、背筋が寒くなるような話をひとつ。 よく、「当たりどころが悪かったら死んでいた」という話を聞く。 端的に言うと、心臓が悪い人が人にぶつかったとき、もし心臓がある位置に衝撃を受けていたら心臓が止まり死んでいたかもしれない、とかそ…

雷が鳴れば梅雨が明ける

今日はすごく暑かった。そんな中、歯医者に行った。 帰って、シャワーを浴びて休んでいると家族と一緒にラーメンを食べに行くことになったのでせっかくなのでご馳走になった。美味しかった。 そのとき聞いていたラジオが、今日は今年初の真夏日になったと告…

小田原評定

明日は15時から歯医者の予約が入っている。その時間までは特になんの予定もないのでおそらくはテレビをみたり洗濯物を片付けたり掃除をするのだろう。 いや、しかし朝8時に目を覚ましたとして15時までは7時間もある。7時間を、家事とテレビで潰すことは良い…

盈盈たる一水

後悔してもしてもしきれないことはたくさんある。 一度器からこぼした水はもう二度と器には戻ってこないように、自分の口をついて出た言葉はもう自分の心の中には戻らない。 この学校に入学してから2ヶ月が過ぎた。 入学したばかりの頃は、朝何時に家を出れ…

牛に引かれて善光寺参り

文章を書くことについて、いくつかの思い出がある。 今回はその思い出の一つについて語りたいのだが、もしかしたら特定される可能性もあるため、申し訳ないがところどころフェイクを入れさせていただきたいと思う。 ただ、今回の話の証拠となる物はもうもし…

言わぬが花

これは私のブログだ。何を言っても許される。 おそらく、このブログ、更新するにあたりちょっと面倒なルールを課してしまったおかげで更新頻度が低くなると思う。 そうなるともしかしたら1週間近くほっとかれる可能性もある。 想像してほしい。いつまでも一…

雨垂れ石を穿つ

いきなりであるが、今後このブログを更新するにあたり、一つちょっとしたルールを作ることした。 それは「ことわざや四字熟語をテーマに記事を書く」そしてそれを「あいうえお順でやる」ということである。 もともとこのブログは、Twitterのおかげで140文字…