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Kalanchoe.

「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」

サンドイッチ

今まで日曜日にはよくサンドイッチを朝ごはんに作ってました。

 

そんなわけで今まで使ったサンドイッチを紹介します。

 

 

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一人暮らしをしていた頃に作ったものです。

オーブントースターがないのでパンはフライパンで焼きました。

タマゴサンドとレタスとハムとチーズを挟んだオーソドックスなものです。

実は婚約者に初めて出した手料理がこのサンドイッチなので、サンドイッチには思い入れがあります。

 

 

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ハムカツサンドとたまごサンドです。

ハムカツは冷凍したものをただ揚げただけですがおいしいです。

からしマヨネーズがいい味きいてました。

 

 

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ポテトサラダのサンドイッチと菜の花のサンドイッチです。菜の花のサンドイッチは今まで使ったサンドイッチの中で1番好きなものです。

ポテトサラダは夕飯の残りで作りました。

菜の花のサンドイッチは「衛宮さんちの今日のごはん」に載っていたものを作りました。

作った時期はまだ菜の花の数も少なく茎も細くてあまり食感が良くなかったのですがもう少し暖かくなってから買ったもので作ったら美味しかったです。

ソースにマヨネーズと辛子とはちみつと塩胡椒を混ぜたものを使いました。

 

 

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照り焼きチキンのサンドイッチとたまごサンドです。

夜桜を見に行った時に作りました。

夕飯のお弁当だったので、夕飯らしくしっかりした味付けで食べられるよう味付けを濃いめにして作りました。

婚約者にはモスバーガーみたいと好評でした。よかったです。

 

 

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ツナサンドとたまごサンドです。

このツナサンド、パン粉の食感がいい味出してます。

かなりどうでもいいですが婚約者は食感が良いものが好きなので、出す食事の食感にはかなり気を使っています。

 

 

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これは照り焼きチキンの失敗してしまった方です。戒めのために載せておきます。

チキンをもも肉ではなく、ケチって胸肉を使ったらパサパサだし味も薄いしゴロゴロしてて食べにくかったです。

この失敗を踏まえて作った夜桜の照り焼きチキンサンドは美味しくできたのでよかったです。

 

 

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これはうまく説明がつかないのですが、クロックムッシュもどきです。

甘くないフレンチトーストで塩胡椒をしたハムとチーズを挟んで焼きました。

甘しょっぱくて美味しかったです。

 

 

これからもどんどん挟んでいきたいです。

次は夏らしく夏野菜を使ったものとか、マツコの知らない世界で紹介されていた和風ハンバーグサンドイッチなんかもやってみたいですね。

 

 

おわり。

 

自分の価値と料理

時々「私は何にも価値がない」と思ったりします。

人と比べて自信をなくしてしまい、やる気をなくしたり挙句は他の人のせいにしたりします。

そういうのが悪いってわかってるからこそ尚更自己嫌悪が強くなり鬱みたくなってしまいます。

 

彼氏と同棲を始めたころは本当に辛かったです。

一緒に住めて、自分の手料理とか食べてもらえて美味しいって言ってくれて、すごく幸せなのに、それでも彼氏に言われたこととか気にしてしまってやる気をなくしたりしていました。

今だから言うと、仕事から帰ってきて洗濯物を取り込んだり皿を洗ったりということが本当に嫌すぎて、どうせ苦手って思われてるんならやらなくてもいいじゃん?適当にやってもいいじゃん?とか思ったりしました。

でも、彼氏より早く帰ってきて時間はあるし洗濯物も皿も誰かが片付けないといけないのでとりあえずはやっていました。

 

仕事のストレスもあって、辛くて、彼氏と一緒にいると自分が惨めに感じて、家に帰りたくないと思ったりしました。

仕事が終わっても、残業って嘘ついてまっすぐ家に帰らないで公園で寒空の下泣いたりしてました。

仕事でも家でも常に監視されてるって思ってて、逃げ場もないし、嫌だなあって本当に思ってました。いつか1人でこの家を出て行く日が来るのかなって辛かったです。

 

でも誰も監視なんかしてないし、自分に自信がないからこそ惨めに感じたりするんですよね。

自分からしたら、自分に価値なんかないかもしれないけど他の人からしたらあるかもしれないし、

家事が苦手なら適当にやってなんか言われるよりはとりあえずは頑張ろう、とか

料理ならそこそこできるからそれを頑張って色々レパートリー増やそうとかしました。

自分には手が及ばないからって目標を諦めるんじゃなくて、せめて達成できなくても努力だけはしなきゃなって思ったのです。

 

今はどうだかわからないけど諦めなかったから今も彼氏と一緒に住んでいます。

料理も色々なものを作れるようになったし、家事もそこそこできるようになったのかな?って感じです。

今日はハンバーグを作りました。

 

 

今日は一緒に公園に行って散歩をして綺麗な花を見たり、バドミントンをしました。

あとシロツメクサがたくさん咲いてたので花の冠を作ってもらって頭にかぶせてもらいました。ちょっと恥ずかしかったけど嬉しかったです。

 

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おわり。

 

いちご

いちごが好きです。

 

果物の中でというよりは食べ物の中で1番好きです。

 

そのまま食べるのも良いですがいちごを使ったお菓子なんかも超好きです。

 

 

今回のブログでは今まで食べたいちごのお菓子で気に入ったものを紹介します。

 

 

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いちごレベル15

コメダ珈琲シロノワールです。

たしか2月に食べたのでチョコがかかってます。

チョコの甘さと申し訳程度に乗ったいちごの酸っぱさが良いハーモニーでした。

 

 

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いちごレベル1515

見た目通りいちごが乗っかったタルトです。

大きないちごが真ん中に乗り、その周りを白いいちごが飾っています。

私は小さい頃いちごのケーキのチラシを枕の下に敷いて寝ていたらいちごの雪崩に巻き込まれる夢を見たのですが

まさにそんないちごの雪崩を彷彿とさせるようないちごのタルトです。

いつか1ホール食べてみたいです。

 

 

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いちごレベル1515.15

とある洋菓子屋で食べたいちごのモンブランです。

いちごのクリームの上にちょこんと鎮座するいちごがなんとも愛らしい。

味も素晴らしい。いちごは素晴らしい、そんなことを教えてくれるようないちごのモンブランです。

 

 

 

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いちごレベル151.5

いちごのロールケーキです。

真ん中に入ったいちごがなんともいえない存在感です。

おいしいよ。

 

 

 

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いちごレベル1515.15

 

コメダ珈琲シロノワールのいちごのやつです。

うまい!! いちご感が強いです。

いちごおいしい〜。

 

 

 

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いちごレベル 151515151515151515

これはいちご狩りをやってる農園で作られたいちごのソフトクリームです。

普通のソフトクリームにそこの農園のいちごのソースをかけその上にまたいちごを乗せたなんとも贅沢ないちごのソフトクリーム。

今までに食べたソフトクリームで1番美味しかったです。

食べた人みんなが笑顔になれるようなソフトクリームです。

うまい。おいしいよ。

 

 

 

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いちごレベル 15151515151515

これは愛媛県のとある甘味屋さんで食べたかき氷です。

仕事をサボって食べたちょっといけない味です。

 

 

これからもいちごいっぱい食べたいです。

 

おわり。

 

 

 

 

枕を買い換えました。

正しくいうと買ってもらいました。

 

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私は以前しまむらで500円で買った枕を使っていたのですが

もともと高さがある枕が好きで、そのしまむらの枕は500円という安さのせいかすぐにへたってしまい、仕方なく同じくしまむらで買ったクッションの上に枕を乗せて寝ていたのですがそのクッションもぺっしゃんこに潰れていました。

結果、かなり寝つきが悪くなり寝ても悪夢を見たりと散々だったので枕を買い換えることにしました。

 

 

まずイオンに行きましたがなかなか思ったものが見当たらなかったのでやめました。

 

次にニトリにいきました。ニトリで試しに色々な枕にパンチしたりしていると、とある枕に出会いました。

 

 

「ホテルスタイルまくら」

 

 

その名の通り、まるでホテルにあるような柔らかい枕。

いやホテルの枕がこんなもんなのかはよくわかりませんが、そこはかとなく感じる高級感。

ふと気がつくとレジに持って行っていました。

そして自宅で開封し、試しに頭を乗せると

まるで包み込まれるような感覚。横向きになったときの楽な感じ。肩に負担がかかるどころかすごく楽になって行く感じ。

 

もしかしてこれすごいやつなのでは!?

その日の夜はよく眠れました。

 

 

次は枕カバーを買おうと思います。

 

おわり。

かき氷

今日は仕事をサボってかき氷を食べに行きました。

 

愛媛県ではかき氷で超有名な甘味屋に行くと

平日なのにめちゃくちゃ混んでいました。

ファミレスでもないのに広い駐車場もあり、警備員のおじいさんもいてびっくりしました。

 

 

私はイオンでスタバを飲む以外お店の行列に並んだことがなかったので

列に並ぶこともすごく新鮮でした。

 

 

待つこと数十分、ついにお店の中に入れました。

 

注文したのはイチゴミルク。

 

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 話によるとイチゴは摘んできたものを潰してシロップにしているそうです。

 

イチゴの甘酸っぱさ、ミルクの優しい甘さ、ふわふわした氷の食感がうまく調和されていてすごく美味しかったです。

 

温かいお茶もついているので、時々口の中を温めつつ、シロップをかけたりして食べました。

 

 

今度は違う味も試してみたいです。

 

おわり。

漬物工場で働いたことについて

フォロワーのバイトの面接についてのブログが面白すぎて私も書こうと思いましたが、特定が怖すぎるので昔2日だけ派遣で働いた工場の話をしようと思います。

 

ある時期、派遣に登録して派遣社員の仕事をしていました。

その派遣会社は主に工場の仕事を中心に紹介している会社でした。

最初に紹介してもらった会社は、先輩のおじいさんに胸とかお尻をさわれたり息をかけられたりして気持ち悪かったのでバックれて任期終了となり、次にとある工場に行きました。

そこは漬物の工場でした。

最初、電話でその漬物工場の話を聞いたときに私の担当のコーディネーターの人に「結構漬物の臭いキツイけど大丈夫?」と聞かれたのですが、とにかくお金を稼ぎたかった私は「大丈夫です!漬物大好きなんで!」と答えて、面接と工場の見学に連れて行ってもらいました。

今思い出すと非常にアレなのですが、その面接に行くのにスーツのジャケットを無くしてしまい、面接に行ったとは思えない変な格好で面接に行きました。

コーディネーターと工場長のおっさんと私とで3人で面接をし、「漬物の臭いキツイけど大丈夫?」とまた聞かれましたがお金が欲しかったので「大丈夫です!」と言いました。

ちょうどその頃繁忙期でとにかく人手が欲しかったらしく面接とは思えない変な格好をしてても受かってしまいました。

「明日からでも今からでも来ていいよ」と言われましたが、面倒だったのでその次の週から働くことにしました。

そのあと漬物を作っている場所を見学しました。臭いがキツくて気持ち悪くなってしまいましたが、まさか受かった後に「臭いがキツいんでやっぱりいいです」とは言えないので、「頑張ります!」とめちゃくちゃ作り笑顔をしてその場を後にしました。

翌週、さっそく漬物工場の仕事が始まりました。

まず作業服に着替えるのですが、食品関係の工場で働いたことがある人はわかると思うのですがあの手の作業服は結構複雑な構造をしていて慣れていないと着るのに結構時間がかかります。しかも作業服のサイズが合っていなくて、動きにくいなあ…と思って変な歩き方で歩いていたら、それを見たババアに「ちょっと!それサイズ合ってないんじゃないの!?」と大声で言われてしまい、恥ずかしくてその時点で帰りたくなりました。

事務室でちゃんとしたサイズの作業服をもらい、「こっちの事務の仕事がやりたかった」と思いながら着替えて作業室に行きました。

その日の仕事はとにかく大量のキュウリの漬物(きってないやつ)を選別し、極端に小さいもの、形が歪なものなど、漬物として売り物にならないものを取り除く作業でした。

漬物は結構独特な臭いなのですがこのキュウリの漬物も本当にキツイです。吐きそうになりながら必死でやりました。というか、途中抜け出してトイレで吐いてしまいました。

なんとか午前中をやり過ごして昼休み、マスクだけを取り作業帽と作業服を身につけたまま休憩室で不味い仕出し弁当を食べていました。

休憩室はめちゃくちゃ狭くて、その中に自動販売機と会議用の長机とボロボロの椅子があって、この中でする休憩は果たして本当に休憩なのかと考えてしまうくらいひどい休憩室でした。

しかし立ちっぱなしの仕事で腰が悲鳴を上げていたので座れるだけありがたい…とお茶を飲んでいると、私の前にとある女性が座りました。

その女性はすっぴんだし髪も全部作業帽のなかにしまってるしで美人なのかそうでないのか分かりませんが多分美人ではなかったと思います。書き忘れましたがその工場は漬物の中に化粧の粉などが入るのを防ぐため化粧禁止でした。

まあとにかくバケモンみたいな女性が前に座って、その女性がその隣の別の女性と雑談を始めたのですがその内容は嫌でも私の耳に入りました。

バケモンみたいな女性は自分の過去の男性遍歴を語り出し、夜中にいきなり部屋に呼び出されてセックスしただの言い始めました。漬物の臭いが充満した休憩室でクソ不味い仕出し弁当を食べながらバケモンみたいな顔をした顔が気持ち悪い話をしだすため本当に吐き気がしてつらかったです。

もうその時点で本当に辞めたかったのですが、あいにく私の隣に座っていたのが私の教育係みたいな人だったのでそのまま作業室に連れて行かれ、午後の仕事が始まりました。

 

次の日。筋肉痛がすごいしまだ鼻の奥に漬物の臭いが残ってる気がして吐き気がしていて行きたくなかったのですが、出勤しました。

その日の仕事は漬物を決まった量だけ取り出しパックに詰める、いわばライン作業でした。

他のおばちゃんがさっさと慣れた手つきで漬物を摘みパックに詰めて行く中、私はもたもたして漬物を大量にこぼしたりなんだりで何度もラインを止めてしまいました。

その様子を見かねた中国人の女が私と交代してものすごい速さで遅れを取り返していきました。

私はというと作業室の奥の方に連れてかれ、漬物のパックをダンボールに梱包する作業をすることになりました。見ると私と同じようにトロそうな人がちんたらやっていたので、これなら大丈夫かなとやっていたのですが、ダンボールで指を切ってしまいました。

すぐに血が止まると思っていたのですがなかなか止まらず、ダンボールに血がついてしまい、それを上司に見られてまた事務室に連れて行かれ、絆創膏がなかったのでセロハンテープを貼られました。死にたくなりました。

 

昼休みはまた前日と同じように気持ち悪い思いをし、午後からはまた昨日と同じ部屋で同じ作業をするように言われました。血が止まったのでセロハンテープは捨てました。

 

 

そのとき、私と同じように派遣で働いていて同い年の女の子を紹介されました。私と同じようにトロそうでいかにもオタクって感じの(失礼)女の子で、相手も同じようなオーラを感じたのか作業しながらやたら話しかけられたのですが漬物の臭いで口を開けたら吐きそうな状態だったので殆ど無視しながら作業をしていました。

 

 

作業が終わり、掃除当番だとかなんとかで掃除をしていました。部屋に水をまいてデッキブラシでこするのですが漬物の臭いで頭が回っていたためホースで水をまくのに他の人にぶつけたりしてめちゃくちゃ怒られました。

 

帰り際にその話しかけてきた女の子にお疲れ様と声をかけられ、また明日から頑張ろうねと言われましたが本当に辞めたかったです。

 

 

コーディネーターにいつ辞めると告げようか悩んでいましたが、前の仕事をバックれてもセクハラが原因だったということで、本来ならもう仕事を紹介してもらえなくなってもおかしくないのに仕事を紹介してもらえていたので、辞めると言い出しにくくてなおさら悩んでいました。

 

身体はめちゃくちゃ疲れているのに、なかなか寝付けなくて、朝方ようやく眠れたのですがなんと出勤時間を過ぎても目覚めず結果大寝坊をしてしまいました。

コーディネーターからたくさん電話が来ていたので、とりあえずコーディネーターに電話をかけるとコーディネーターがカンカンに怒っていました。

寝起きのぼーっとした頭で適当に返事をしていると「もう仕事紹介しないから。適当になんとかして」と至極真っ当なことを言われて切られました。

 

 

工場の仕事は本当に辛いのでもう二度とやりたくありません。

やらなくて良いよう頑張りたいと思いました。

ちなみに漬物は好きです。

あとこの話はフィクションかもしれません。

 

おわり。 

 

 

 

 

寄席に行きました

この間寄席に行きました。

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実は寄席を観るのは2度目。

1度目は高校生のときに学校行事で観ました。

観客が全員高校生なので、枕も高校生にわかりやすくゲームの話だったり「時そば」という超有名な演目だったりしました。

 

今回の寄席は演者は三遊亭圓楽師匠と三遊亭好楽師匠。

笑点の紫とピンクですね。

あとU字工事

 

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いやあ、面白かった。

特に、円楽師匠の「長命」。

私は古典落語の演目の中で「短命」というお話が好きなのですが

円楽師匠がやってくれて本当に嬉しかったです。

「短命」というお話なのになぜ「長命」なのかというと、

桂歌丸師匠などが縁起をかついだのとサゲの「ああ、俺は長命だ」にちなんで「長命」としているからだそうです。

円楽師匠が枕で歌丸師匠の近況を話していましたが、無事退院されたそうです。良かったです。

円楽さんは男女の演じ分けがうまくて、この「長命」は夫の寿命を縮めてしまう女性のお話なのですが、美人で色気もある女性、それから男とご隠居さんそれぞれ良かったです。

 

好楽師匠がやっていたのは「親子酒」というお話でした。

都々逸があったのですが、最近も都々逸が歌われない寄席も多いらしく

良いものが観れたな…と思いました。

 

 

私は正直落語に関する知識もそんなにないため、あんまり笑えなかったらどうしよう…と心配でしたが

ずっと笑いっぱなしでした。

たまにはこういうものもいいもんだなぁ…と思った1日でした。

 

お後がよろしいようで。

 

おわり。